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8/1の夢

 昔のデパートのような薄暗くて雑然としたビル。学校として使われている。私はずいぶん長くそこの学生である。学園祭が近づいている。学園祭といってもそのビルがある町が一丸となって執り行う大規模なもの。すでにビルの中にはいろんな屋台が並んで賑やかだ。 私は町に用事があって出かけることになった。同行者が必要なので、数階下のクラスの、以前仲良くしていた少女を誘おうと思って階段を下りていく。 少女のいるフロアは...

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アゴタ・クリストフの三部作を読了

 Agota Kristofの三部作"The Notebook" "The Proof" "The Third Lie"を読了した。ハンガリー人亡命者の著者がフランス語で書いた本の英訳版。一冊のペーパーバックに三作入っていて、一作あたりおよそ160ページほど。短いこともあるけれど、文がきわめて平易でスラスラ読めた。特に一作目の"The Notebook"(「悪童日記」)は中学生でも余裕で読めそう。内容はなかなか過激な描写などもあり教材向けではないかもしれないが、大人が英...

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Arthur C. Clarke "Childhood's End"を読了

 Arthur C. Clarke "Childhood's End"を読み終わった。29日かかった。 「幼年期の終わり」、SFというジャンルの「最高傑作」に近い位置づけらしい。僕はクラークは中学生の頃に「2001年宇宙の旅」を読んで、さっぱり訳が分からなかった。たぶん子供には難しいのだろうと思ったが、高校に入ったらSFからは興味が離れたので、以来縁もなく今まで過ごしてきた。 今回久しぶりにこの作家に接したが、「分からない」というより「肌が...

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9/8(月) 都響・フルシャのマルティヌーを聴く

 サントリーホールにて都響のB定期を聴く。 曲目等は以下の通り。東京都交響楽団第774回定期演奏会指揮:ヤクブ・フルシャマルティヌー:交響曲第4番休憩マルティヌー:カンタータ「花束」  ソプラノ:シュレイモバー金城由起子  メゾソプラノ:マルケータ・ツクロヴァー  テノール:ペテル・ベルゲル  バス:アダム・プラヘトカ ずっと聴きたいと思っていたフルシャのマルティヌー、今回初めて聴けたのでうれしい。も...

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A Fair Maiden

 Joyce Carol Oates の小説'A Fair Maiden'を読了。7/16に読み出したので22日かかった、kindl表示で144ページの短い小説だから、いかに捗らなかったのか分かる。これの前の「モッキンバード」は250ページくらいあったのを、19日で読んだのだから...まあそれだって速いとはいえないけれど。 ともあれ、読了できただけでも良しとせねばならない。なにしろつまらなかった。。。もう、読み進めるのがかなり苦痛で、GoodreadsやAmazon...

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12/19(木) 都響・インバルのバルトークを聴く

 東京文化会館にて都響のA定期を聴く。 曲目等は以下の通り。東京都交響楽団第762回定期演奏会指揮:エリアフ・インバルバルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番  ヴァイオリン:庄司紗矢香休憩バルトーク:歌劇「青ひげ公の城」  メゾソプラノ:イルディコ・コムロシ  バリトン:マルクス・アイヒェ このプログラムはもともと2011年3月に予定されていたのが、東日本大震災の影響で公演中止になったもの。その年のプログラム...

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原稿書き

 今何本か原稿を書いていて、同じ本にするのだが、進捗状況が様々で、三通りの作業を強いられている。 ゲラの校正と、組版前の原稿の手直しと、原稿書きを同時に進めなくてはならない。ゲラの校正はとりあえず、初校は校了した。原稿の手直しは半分まで進んだ。だけど、原稿書きは手もつけられていない。 手直しを済ませ、こちらを組んでから残りの原稿書き、みたいな油断した気分が作業の邪魔をする。来年4月までには本にした...

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